
一般社団法人日本ろう者サッカー協会が7月14日(火)~17日(金)までの期間、誠電社WINDYスタジアム(信夫ケ丘競技場)にて、代表候補合宿を実施しました。
今回の合宿は、2027年11月にオーストラリアで開催予定のDIFA2027デフサッカーワールドカップへ向けた日本代表選考・強化を目的として行われ、2025東京デフリンピックの代表メンバーに加え初招集の選手も参加しました。
デフサッカー男子日本代表チームは、2025東京デフリンピックの直前合宿を福島市で実施し、男女ともに銀メダルを獲得しました。
今回は大会後初めての福島市で行われる合宿となり、東日本国際大学サッカー部や福島東高等学校サッカー部と強化試合を通して、チーム力の向上を図りました。
福島市スポーツコミッションでは、練習会場の手配や、ペットボトル「ふくしまの水」と旬のくだもの「もも」の提供をし、チームの活動をサポートいたしました!
今後も、世界一を目指して挑戦し続けるデフサッカー日本代表チームを応援してまいります!








